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2005年04月11日

明治座は楽しい

明治座に初上陸してきました。
キンキラで目が眩みました。


あずみイイ! めちゃめちゃイイ!


正直なところ「生田長谷川が出てるなら一度はね~」と
特に期待もせず生で動く2人だけを見に行ったんですが、
思いっきりカウンターパンチ食らってビックラしました。
なかなかのハードパンチャーだったぜ、あずみ……。

お陰様で帰り際に次回のチケット買っちゃいました。
あの場で席を選んで買えるのは良いシステムだと思う。
そして良システムのお陰でまた増えそうな予感☆

20050410235347.jpg
※パンフレットと割れたあずみせんべい

話の展開的には納得しかねる部分も随所にあるんだけど
それ以上に一本通るテーマというか、それに泣かされました。
「人は何かを成す為に生まれてきている」という言葉が
ちょうど色々悶々としていた自分にとって重い言葉でしたわ。
あれほどおろろ~んって泣いたのは愛史以来。

メイサちゃんはまず何は無くとも第一に「健・康・美」!
彼女を見てると日本女性もまだまだ捨てた物じゃないと思うの。
それから荒削りな魅力ってああいうのを言うんだわ、と
演技なんて良く分からない私だけど心を震わせました。
小細工なしのストレート直球ド真ん中勝負。
テクニックに勝る「素」の勝負。
それにまんまと勝てるのはやはり彼女の天性なんでしょうね。

長谷川純もまた同様。
声も枯れちゃってるし演技もやっぱり大根気味なんだけど(笑)
天下人の子の奔放なお気楽さや育ちがいい上の優しさや
そういったものが「作り出した」感じではなく、
あくまで「滲み出る」感じでスっと自分の中に入ってきました。
今後を楽しみにできる役者の1人だと思います。
とにかく二世バカをやらせたら天下一品です。
パンフレットの長谷川もこれまた最高に豊臣秀頼です。

そして私の恋泥棒・うきは こと 生田斗真!

「絶対カッコいいよ」「カッコ良くないわけないよ」
「100%間違いなくカッコいいに決まってるよ」と
Cちんとブツブツ言いつつ出かけたわけですけども、
その覚悟、その想像を遥かに超えた域でカッコよかったの!
ベックラしましたわよ本当に。
登場シーンであまりの美貌に思わず、
「ひえ~」という古典アニメ風の悲鳴を上げる始末。

舞台の上の生田斗真は
アニメの世界から抜け出してきた王子様です。

こんな事言ってはとても失礼なんですが、
普段お見かけするのとギャップがアリアリーノです。
堂本光一級にアリアリーノです。(←この人最強だけど)

演技も一段とお上手になられておりうっとり。
殺陣がこれまたかなりお上手でうっとり。
うきは登場シーンでは全て目がハート。手は胸の前。
おまけに見せ場シーンで「Oh!」の熱唱とキタ!
そんな「素敵のフルコース」で来られたら目が眩んでしまう。
おばちゃん眩しいもの見慣れてないから目が眩んでしまう。

そんなこんなでうきは君に恋した私は
再度明治座に通うことを決意したのでした…(チャンチャン)

投稿者 azu : 2005年04月11日 18:41

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