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2005年09月29日

2年と3ヶ月

最後のDの嵐。
なんだかほんのり寂しい秋。
それにしても最後の最後までぐだぐだでしょーもなかったね。
しかしそれこそが元々特別なオンリーワン。
いわゆるひとつのD嵐クオリティ。

 
満を持して登場した「パプリコット」も特に役にたたず。
世界記録なんて無理☆というテレビ的にはナシだろな結論を
相葉雅紀という力技をもって視聴者に堂々と提示。
(今週の相葉雅紀は細部に渡って相当の斬れをみせてた)

なぜかディレクターが意味なく脈絡なくもっ○り水着。
そしてそれを「これなにぃ?」と地味~に弄りつづける松本潤。
出されたトロピカルジュースを凄い勢いで飲み干す松本潤。
(嵐のエースは時に天然乙女チャンだということをお忘れなく)

対相葉では、いつも以上の斬れを見せる秒殺ツッコミ。
「お前に呼ばれてきたんだろ」「時間を返せよお前」「お前我慢しすぎ」
お前お前お前お前ってーーーー……ッッッ!!!
(二宮和也の愛は言わずもがなミルクパンより甘くそして少々重い)

水泳キャップが可愛い死。
水泳キャップが可愛い死。
水泳キャップが可愛い死。
(どうみても幼稚園のプールの時間にしか見えない大野智、24歳)

Tシャツを与えるとすぐ上腕部を露出しタオルで頭を巻いてしまう。
テレビだというのにもじゃもじゃんごー!なスネを無心で掻き毟る。
新コーナーをあつらえてもらったが結局ぐだぐだな結末を迎える櫻井翔。
(そんな彼でも世界一男前だと思えるフィルターがこの世には存在する)


次の「Gの嵐」もふっつーに期待しております。
大丈夫、今のこの5人なら何やっても面白いって!
萌えどころは放っておいても提供してくれるからヲタは満足できるって!
そこは最低限信じられると思うの!
その上で世間にどうアプローチできるかこそがポイントかもしれないと。
彼らがやりたい事をあんまヲタ気にせずガンガンやってほしいね。
築け新G嵐クオリティ。

あ、そーいえばなんですけど…
この間嵐デビュー直後の雑誌が出てきたから見てたの。
翔さんのインタビューのところにこう書いてありました。

今後嵐でやりたいこと → 嵐で番組を持ちたい!しかも深夜!

ん~かわいこチャンったら☆こんな事言ってたんだね?と。
当時は全然気にも止めてなかったけど今見ると深いよ。
道は進んでるって感じる。

投稿者 azu : 2005年09月29日 14:51