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2006年11月16日

ワールドプレミア

硫黄島からの手紙のレッドカーペットイベントと
試写会に参加をさせてもらいました。

二宮さんは本当に凄かったですよ。
分かってはいたつもりですが、
やっぱり凄かったですよ。

(映画本編ネタバレはございません)
 

 
イベントのほうは
締め切り時間ギリギリの到着だったのでほぼ最後尾で、
「見れるだけで本当ありがたいっす!」くらいの感じでしたし
"試写会も見る人用"の出やすい位置に入れてもらったので
絨毯の赤い部分に人が通っても、ほぼ見えないんですよね(笑)
いや、もう、それも想定の範囲内だったので全然良いのですが。
舞台挨拶が見えないかもってのは痛いな~と思っていたところ、
ご一行を待っている間についに雨粒がポツポツと……。
「や、奴が来る。絶対に来る。」ということで。
ハリウッドスター二宮様担の2人はそのまま残ることになり、
武道館内で大画面鑑賞することにしたED担と雨男担。
ちょうど着席したその瞬間、

振り向きざまの仕事用笑顔で大写しになる雨男、櫻井翔。

「やはり……。」

席に座っての第一声でした。
二宮さんにインタビューをしつつも頬にチュっとやってみる
素振りを見せたりとかして
そこには相変わらず「嵐な」2人が映し出されてました。
ほっこり、ほっこり。
でもハリウッド俳優とキャスターなんですよね。
なんだか不思議。

画面端のほうにはイマドキイケメン男子風の男子が
ちょこちょこ映り込んでいて「超小山っぽくね?」と
笑っていたところ普通にリアル小山でした。
リアル小山は着席した後も背筋ピーンを伸ばして座り、
教科書を読むかのようにパンフを読み込んで居ました。
好感度確実にうぷ。

クレジット2番目を張るハリウッド俳優、二宮和也様は
黒スーツに黒い細身のネクタイに黒い細身のマフラーを
巻いてちんまりキラキラしてらっしゃいました。
こんなにもキャワキャワなのに舞台挨拶では
落ち着き払った大人のコメントをされていて
うっかり惚れそうになりました。
マイクスタンドはおチビ用に下げられてたけどね…☆

内容は現時点で深く言及するべきではないと思いますが
でもそれ以前に「戦争は辛くて虚しい」としか言いようがないのです。
私は小さい頃に戦争体験を語ってくれた祖父達の顔を
思い出しながら見ていました。
靖国神社の脇でこの映画を見ているという空間に
何か凄く重いものを感じてしまう瞬間もありました。

この作品には創作されたものや作為はほとんどなく
ただ事実と人間だけを映しているようなそんな気がしました。

投稿者 azu : 2006年11月16日 01:49

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コメント

こんばんは~。
某所にさらっとほっぺにちゅー真似ネタ落ちてましたが、
絶対ネタとしか思ってませんでした。
NくんからならともかくSくんからは無い!!
そんな大衆の面前で・・・と思ってましたがマジなんですね。
大宮のじゃれあいを他所から見たら云々言えない。
アナタのNくんへの態度が一番コワイよと最近特に思います(笑)
好きなコンビですが不安も一緒で素直に喜べません☆

身近な人から戦争体験聞くって今もあるんでしょうかね?
私が小学生の頃もありましたが、シベリア出兵した亡き祖父はほとんど語ってくれませんでした。
今になって聞いておきたかったと思いますが、
頑なに口閉ざしたままだっただろうなとも思います。
あくまで憶測ですが祖父にとって戦地の経験を語るのは
とても勇気が必要で、こちらも受け入れにくい事実が
あったのではと思います。

長々失礼しました

投稿者 かづの : 2006年11月19日 01:52

こんばんわ。
チューのものまねはしてたと思いますよ。
連れも「まじきんもー」と言っていたので。
孫を溺愛する爺の域ですよね、櫻井は。
そして微笑ましくなくてキモい所が櫻井クオリティ。

今の子は身近な人が戦争に行ってないでしょうね。
正直聞くほうも話すほうも辛い事だと思いますが
その辛さを話しづてだけでも経験することが、
戦争っていうのは辛いことなんだという事を
語り継いで行く事は大切だと思います。

二宮さんが言うように自分の子供達が「戦争」という
単語を知らないことが一番良いとは思いますが。

投稿者 azu : 2006年11月20日 19:06