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2008年12月22日

はじまりがあれば

おわりがある。
それがものの常ということですね。
そうですね。

 
■流星最終回

原作の救いのなさを見事に救い直してくれた
最高のエンディングだったと思う!!!
まさかあんなに暖かいエンディングになるとは。
有明兄妹と戸神行成には幸せになってもらいたい、
そう見守ってきた視聴者の一人なので、
みんなでおにいのハヤシライスを囲んでる姿が染みました。
柏原が生きていてくれるのも救いです。

宮藤×磯Pで流星と聞いたときは正直「え゛」と思ったけど
映像になったものを見たらとても良くて、
更に佳境へと進むにつれ宮藤脚本で大正解だったろうなと思いました。
原作の世界観をそのまま再現しただけでは、
こんなに良いドラマにはならなかっただろうと。
宮藤脚本と言えば面白可笑しい部分に目が向けられがちだけど
彼の脚本は人の普通さとか普通だからこそ苦悩して生きている人とか、
そういう事がドラマティックすぎずリアルに描いてあると思うのです。
流星もそんな部分が凄く上手に表現されていたなあと。
だからこそ入り込めたんだと思います。

それから言いたくないけど…、
あんま言いたくないんだけど…、
やっぱり二宮和也の演技の上手さは尋常じゃないね。

愛すべきたんとう様が努力型凡人なので
二宮さんの天才天性っぷりを褒めるのは
正直なんとなくちょっと悔しい気持ちがあるんですようへ。
でも認めざるを得ないくらい上手かったよ!やっぱ!
知ってたけどさ!

久々に入り込んだドラマだったかもです。
早速流星の絆DVD-BOX予約した☆


■ニッキX最終回

二宮さんがニッキを書き始めてくれたこと、
いやそもそも事務所がモバイルサイトを立ち上げて
そこから情報発信をしてくれること自体が当時は革命的だったと思います。
事務所のタレントさんが日記を書いてそれをファンが読むことができる?
な、なんて革命的なんだ!!!ありがとう!!!と思った記憶があります。

しかも毎日毎日毎日…ですよ。
自分だって毎日ブログ書けって言われても無理なのに。
普通は出来ることじゃござーせん!
二宮さんご本人が我々に日々、有益な、
そしてたまにいらぬ情報を提供してくれていた事がそもそも奇跡。
日課になった事がなくなるのは寂しいですけど、
4年間の奇跡だったと思えば致し方ない。

カズ君、
忙しいのに毎日毎日ありがとう。
あんどお疲れ様でした。
いつかでいいからまた書いてね。
そんな気持ちでいっぱい☆

と、しんみり書いてみたけど、
連載はじまった時の自分のエントリーが軽すぎて絶望した。
4年前の自分は反省してください。

■おしゃれいずむ

パーマサキいいよいいよー。
胸元あき黒セーターがチャラくていいよいいよー。
かわいこちゃんですね本当に。
黒目がちですよね本当に。
汗だくになりながらウヒョヒョ言ってるのとか可愛いよね本当に。
大掃除しながら見てたんですけども、
昔彼女をコンサートに呼んだんですけどのくだりで思わず
「オイコラてめえ」とつぶやきながら振り返ってしまった。
いや当時の相葉さんには興味0%だったと思うし!
たまにそういう人見かけるしwJr.だしwいいっちやいいんだけど!
そんなにハッキリ電波に乗せて言われるとちょっと(笑)

呼んでもいいんだけど
目につかないようにしてもらえるかな!!
あと千秋楽とかはやめて!!
家で再演でもしてやればいい!!
本当まさきには全然関係ない事なんだけどそれだけは言わせて!!

投稿者 azu : 2008年12月22日 12:54

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