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2009年01月19日
この愛こそが
革命というものが
Girl loves Boyから始まるのだとすれば
帝国劇場、そこはまさに革命の震源地。
革命は歴史の中で起きているんじゃない!
革命はおたの心の中で常に起きているんだ!
女と男のLoveと書いてこれを革命と読む。
ただのとんちき台詞だと思ったら大間違いですね。
私たちのこのたぎる気持ちや燃え上がる情熱は
萌えなんかという中途半端な感情ではなく革命だったのです!
目からウロコ、二階からタッキー。
そんなこんなで久しぶりの帝国劇場に行ってきました。
妙なホーム感を感じてしまう帝劇ロビーですが、
資生堂パーラーのカレーパンが売られてなかった事が
地味にショックでした。(うらしま太郎気分)
座席もかつての定位置前方上手よりだったので、
「いつな~お来るvvv?」って気持ちになりました。
しかし来たのはひろみつでした。
とりあえず新年早々社長にお目にかかれたんで
今年も1年無事におた稼業を遂行できそうな気がします。
相変わらずピンピンしててお元気そうで何より。
生タッキー!
生かずきよ!
そして舞台からこぼれ落ちんばかりのジャニーズJr.!
新年早々こんなものが拝めてめでたいな!
大階段があって、
キラキラの男子が沢山でてきて、
群舞があって、フライングがあって、
サーカスがあって、殺陣があって、くじらが出てきて、
という舞台を見ると心の底から染み渡るように
「嗚呼ジャニヲタとして生きていてよかった」そう思います。
他の人はどうだかは知りませんけど、
私はLIVEだけではヲタとして生きる満足感を得られません。
椅子に座ったままの状態でキラキラを浴びる行為が重要。
LIVEは自分にとって能動的な行為や能動的な感情の集合体。
楽しみに行っているんだから楽しいのはある程度当たりまえ。
でも舞台は基本はステージ上から与えられるものが全て。
わたし受身で見てるのにこんなにも満足させられてる…ッ!
やっぱり事務所最高…ッ!という感覚が欲しい。
そしてそれがなぜか癖になってしまう。
ただこの部類の舞台の難しいところは、
感想を書けといわれても本編に関係無くなってしまうところ(笑)
「作」が爺様な時点でストーリーなんぞ気にするのは無粋以外の何者でもない。
そもそもそこにセオリーなどを求めてはいけないのです。
一清がほとんど殺陣を披露せぬまま死んでしまった時点で
その後の概ねの展開が読めてしまうほど
事務所制作のとんちき舞台を見慣れているはずの自分が、
唯一絶句した展開が
た い す け の 子 を 身 篭 っ て
た い す け の 子 を 身 篭 っ て
た い す け の 子 を 身 篭 っ て
えええええええええええーーーーーーーーーッ!
帝劇の椅子が新婚さんいらっしゃい的な椅子だったら
私は間違いなく三枝師匠ばりに後ろにすっころんでた。
これほど劇場の椅子が固定されていてよかったと思った事はない。
たいすけいつの間に!www
森か?森の中か?ワイルド!ゲットワイルド!www
ああビックリした。
とりあえず何はなくとも
本年も見目麗しくそして類まれなる性格の良さや
後輩想いな所が舞台からでも溢れんばかりに伝わってくる
タッキーこと滝沢秀明さんが素晴らしかった。
タッキーが出てくると無条件でテンション100倍になります。
なぜならそれは私達が滝沢チルドレンだから。
今殺陣をしていたかと思えば、次は二階からタッキー。
光ちゃんと滝ちゃんとABCの人たちは人間じゃない。
一清は相変わらずの良い一清で(ジャグリング含)
年始早々いいもの見たなと思いました。
でも客席の私にボケを読まれているようでは
ダメだと思うのでボケのバリエーションを増やして下さい。
あいしてます。
投稿者 azu : 2009年01月19日 17:33
コメント
Owarine!!!: ?????? 私が探していたものです。情報をありがとうございました。
投稿者 website design in vancouver : 2012年02月27日 05:09
