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2009年07月15日
夏ですな。
ひさびさ母娘旅へ行きました。
今回は伊豆です。
ある意味一番気兼ねも無く、
感覚も似ている同志なので
のんびり楽しめるのがいいです。
これからも定期的に行けるといいなあと。
次はどこ行く?という相談もまた楽し。
※写真多
■1日目
西と東からやってくる為、熱海で待ち合わせ。
「踊り子号に乗りたい!」というママンの熱い要望で、
指定席を取るも車両が普通の在来線型……。
ションボリしている彼女のご機嫌をとるべく
きんめ鯛のあぶり寿司弁当をシェアして食す。

のんびりのんびり伊豆高原駅到着。
まずは大室山へ。

リフト超こええええええ。
ビビる私の横でママンは何故かテンションアップ。
頂上から見る景色はちょー素晴らしかった。
今まで登った山の景色の中でNo1ってくらい。
リアス式海岸も見えます。

山がすり鉢状になっていて、
そのふちをグルンと一周できる。
しかし我々は"一周20分"に心が折れてそそくさと退散。
でも相当素晴らしい眺めでしたよ。
満足満足。
大室山から伊豆ガラス工芸美術館へ。
とにかくガラス細工が好きな母上です。
目に付くところにガラス美術館があれば絶対に行くタイプ。
楽しみに乗り込んだものの東京で開催中のラリック展に
貸し出している作品がちらほら。残念。
でもとてもアットホームな美術館で、
職員の方があれこれ解説をつけながら案内してくれました。
おまけに撮影OK。
とても親切な美術館でした。
展示コーナーは正直"閑散…"という感じだったけどw、
体験工房はかなりの大盛況。
おじさんも若者も熱心に何やら色々と作ってました。
駅方面に戻りテディベア美術館へ。
私も母上もテディベアには一切興味がないが、
時間が余った+宮崎アニメのぬいぐるみ展に魅かれて。

ネコバスでかッ。
ここも撮影OKでした。
何だか癒されました。
帰りに琥珀を置いているギャラリーに立ち寄り。
セレクトショップのような感じのお店で、
貫禄のあるマダムと優しそうなご主人が
こだわりの商品をあれやこれやと丁寧に説明してくれました。
琥珀ジュエリーからオーガニックコットンのタオルに至るまでw。
折角の機会なのでママンが気に入った
琥珀のピアスをプレゼントしました。
琥珀って大人のジュエリーだよね。
伊豆高原から伊東へ。
宿泊したのはアンジン
というお宿です。
モダンな外観と
お迎えからチェックインまでの流れは今どき旅館という感じ。
クラッシック旅館をリフォームしたんだな~、
という感じは随所に表れてはいましたが。


お部屋、モダンです。
大きめのヒノキ風呂がついています。
今回のママンのお目当てコレ。


チェックインしてすぐ夕食。



見た目はそれなりのアレンジ。
味は、まあ普通w
きんめが沢山出ました。
予想以上に伊豆ビールとやらが美味かった。
食事後は、
大浴場に行って泳いだり(他に誰もいなかった)、
有名人セレクションのライブラリとやらで
花の図鑑に見入ったり。
部屋に戻ってヒノキ風呂に入りながらテレビみたり
湯上りにビール飲んだりと普通な感じで満喫。
■2日目
6時すぎから起きだしているママン。
をシカトして8時近くまで寝ました。
その間彼女は3回くらいお風呂に入ったらしい。
ものすごい嬉しそうでした。
朝食はアジの干物がおいしかった。
ホテルの近所にあった「なぎさ公園」を散歩。

チェックアウトして、
伊東の駅前でお土産を物色してから城ヶ崎へ。
1日目よりお天気ヨシ。
ひとまずサスペンスでお馴染みな吊橋。

まじでこわい、下見れない。
そんな私の後ろで「ねー!海透きとおってるー!」
と一人盛り上がっているママン。
(下見てるのね…)
ビビリながらどうにか撮った一枚。

城ヶ崎ピクニカルコースを歩いて
海洋公園の紫陽花展を見に行こうというプランの元
ピクニカルコースとやらに足を踏み入れるものの、
どこがピクニカルやねん…!という険しさ。
ただの山道。
山道にヒールで挑む母娘。

空は澄み、海はきれい。
そして風が気持ちいい。
それだけは間違いがない。


30分くらいかけて山道を歩き切り、
なんとか必死に海洋公園到着。
さ、紫陽花展を見よう☆と言ったらママンが
「あたし紫陽花あんま好きじゃない」とひと言。
……はよ言わんかい!
紫陽花展も見ず、
売店でかき氷と生ビールを購入。
山道を歩いた後のビールがうまい。
バスで再び伊豆高原駅へ。
お昼ご飯。

海鮮丼です。
食べてばかりですな。
きんめうまーーーーッ。
(今旅、ベストきんめ)
そしてママンの昨日の心残り、
アンティークジュエリー美術館へ。
ヨーロピアンな概観とお庭。

ルーペを貸してくれるので
それで一生懸命ジュエリーの細工を見るのです。
私は飽きてたけどママンは熱心に見てました。
あとは一旦伊東に戻り荷物をピックアップ。
そして、ついに、万を持して、行きのリベンジ!
「スーパー踊り子号」のチケットを取る。
普通の踊り子号→在来線と同じ車両
スーパー踊り子号→かっこいい車両
今回の旅で学んだ事です。
スーパー踊り子号に乗りママン超ご機嫌。
熱海まで30分ほどでしたが満喫しました。
そして熱海で解散。
解散の時に「これさっきのお土産屋さんで
おまけでもらったチーカマなんだけど、
チーカマ好きだよね?あげるよ!^^」←たぶん荷物減らしたいだけ
とママンが小さい袋をくれました。
そして家に帰ってその袋を開けてみると
それは「鮭はらす」でした。
どう聞き間違えたらチーカマになるんだと。
相変らず愉快なママンでした。
あー、楽しかった。
投稿者 azu : 2009年07月15日 14:28
コメント
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投稿者 qvbmpewqk : 2012年04月18日 20:43
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