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2009年08月10日
永遠のBoys
2週連続の代々木です。
キャワセンのコンサートに行って来ました。
とてもとても心が潤いました。
オジセンもいいけどキャワセンもいい。
そう思うとV6って本当に素晴らしいグループですね。
森田さんのおっしゃるとおり随所でかなりグっときました。
We are Coming Century Boys LIVE Tour 2009
代々木体育館
■オープニング良すぎ
半透明ルービックキューブの中にカミっ子が!!
このまま閉じ込めて家までもって帰ってしまいたい!!
そんな衝動にかられるオープニングです。
カミセンらしい練りに練られたシャレオツテイスト。
■鉄壁の剛健コミュ
岡 「カミセン、今一番仲良しです。」
この台詞をやたらと連発していた俳優様。
10年越でようやく仲間に入れてもらえたんだね(笑)
心から良かったと思います。
■健ちゃりのシャワーシーン
いつぞやの櫻井の入浴シーン(事後想定)に匹敵する面白さでした。
ありがとうございました。
■三宅健、三十路伝説
岡 「皆に健くんの秘密を教えてあげるね」
客 「きゃー><」
岡 「健くんはね、歯を磨くとき割りと声を出すんだよw」
思わずオエーッとえずいている健ちゃりを想像してしまった自分。
岡 「"ほにょ、ほにょ、ほにょ"って言ってるのw」
岡 「その後に"くちゅくちゅぺー"って」
森 「しっかり発音してたからね"くちゅくちゅぺ"って」
三十路にあるまじきッッッ!
だよね、健ちゃりはおっさんみたいにえずいたりしないよね。
ほにょって何だよ、ほにょって、可愛すぎるだろ。
岡田さんの家に遊びに行こうという話になり。
岡 「剛くん絶対差し入れとか持ってこないよね?」
森 「え?人んち行くのに差し入れもってくの?」
三 「大体決まってんだよ!ゼリーだろゼリー!」
岡 「飲み物買ってきたよ、とかさ」
三 「いや、カルピスかゼリーだろ!」
カルピスがゼリーって、
それ夏休みの子供のおやつですよね?
お願いだからそろそろ小学生の夏休み気分は卒業して?
■日本が誇る俳優様の変態伝説
日本が誇る俳優様は客席に「出来る?」と聞いて、
一斉に「出来るー!」と言われると興奮してしまうらしい。
「いける?」「いけるー!」&「大丈夫?」「大丈夫ー!」も。
中でも一番興奮するのは出来るー!らしいです。(どうでもいい)
代々木でも「出来る?」と何度も何度も聞いてニヤニヤしていた。
お客さんを使って興奮を得るのはやめてください。
更に広島の楽屋でスーっとするタイプのボディーソープを
三宅の股間にひたすらかけていたという話も。
「どうなるのかなと思って」
どうなるって健ちゃりの股間がスーッとするだけだろ。
岡田担の「あの人いつからこんな変な人になったんだろう」
という呟きに無言でうなだれるしかなかった夏の日。
■森田さんの魅力は素直なところ
ふ~っ!と盛り上がる客席に向かって。
森 「バカにしてんのか!?」
ペンラ演出でちゃんと出来ない客席に向かって。
森 「ガサツだなぁおい!!」
森 「ちゃんと消せっつってんだよ!!」
女ダンに朝すっぴんで会うと誰か分からないと言い出す森田さん。
森 「朝…、朝…、ぷっ…、」
森 「朝会うと誰か分からないんですよ!w」
森 「目がこんな小さくなっちゃってて!w」
三 「ひーどーいー!」
三 「剛くんひーどーいー!」
森 「廊下の角まがったら○チャンが居て笑っちゃったんだよ。」
三 「女の敵よ!!さいてー!!」(←笑)
森 「びっくりしたのと目が小さくなってたから笑っちゃったの」
岡 「それは可愛くてびっくりしたってことでしょ?」
森 「ううんw」
■カミセンはいつでもtheme of coming centuryを踊れるか?
(1)早朝ゴルフ場の駐車場で捕まる森田さん。
森 「時はカミングじゃねぇーよ!w」
ヒョヒョヒョと言いながら少しだけ踊り、
最終的には「帰れ!」とスタッフを蹴る森田クオリティ。
(2)映画仕事の前にガーデンプレイスで捕まる岡田さん。
とりあえず私服がダサすぎて萌え死ぬwww
「今から映画なの!」と言いながらもちゃんと踊る所が岡田。
(3)早朝ランニング中に捕まる三宅さん
驚くほど逃げ足が速いカリアゲ。
■懐かしメドレーがカミだけに神すぎて何も言えねえ。
「昔の曲やるよ」「グッとくるよ」「走馬灯のように思い出すよ」
冒頭ミニMCでのこのやり取りの段階で既に涙目になっていた自分です。
(KISS YOU,KISS MEとかとか)
後半の怒涛のような懐かしい曲オンパレードにグっときた、
というか急に喉元捕まれてギャッ!となった感じ。
振りも全部オリジナルのままなので
カミチェン様のおっしゃるとおり当時の思い出達が
走馬灯のように脳内を駆け巡って行きました。
What's Cool?→
番協で青バンダナを指定されたにも関わらず、
「翔さんが黄バンダナだしお揃いじゃなきゃ嫌><!」
というイタすぎる理由で勝手に黄バンダナを持参し、
某さんに「ふざけるなら一生来なくていい!!」と
こっぴどく叱られた事が走馬灯のように。
僕の告白→
超重要アイテム、ポンポンスティックを忘れ、
これまたこっぴどく叱られたことが走馬灯のように。
Born to run→
このバックについてる翔さんったら
超ミラクル史上最高最強に胃液リバースしちゃうくらい
かっこいいんだからねッ><って気持ちが走馬灯のように。
夏のかけら→
やらしょう!やらしょう!やらしょう!
水色衣装のやらしょう最高!あひゃひゃ!が走馬灯のように。
さらにダメ押しで森田剛のSTAY GOLD………!!
まさか二度とこの目で見ることが出来るなんて思ってなかったので
感動のあまりリアルに吐血する錯覚に襲われました。
いやはやええもん見た。
長生きできそうです。
とりあえず、
「しょーくん絶対これ好きだよ。」と
大野智のふりをしながら翔さんの肩に
そっと手を置きたい気持ちでいっぱいになりました。
真っ先に"翔さんに見て欲しい"と思ってしまったのですよ。
近頃忘れがちだった翔さんに対する電波っぷりを久々に受信。
でもこれだけは間違いなく真実!
カミセンはかけがえのない青春のメモリー!
■エンディングも良すぎ
ダンサー紹介→Wild Style→Hello-goodbye。
この流れ、美しすぎる。
美しくそして可愛すぎる。
カミコン来たぜ!って満足感を最後の最後まで与えてくれる
ナイスすぎる構成だと思いました。
3人で花道を練り歩く姿が
この世の奇跡かと思えるくらい可愛かった。
間違いないくらいキャワセンでした。
投稿者 azu : 2009年08月10日 17:22
