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2009年08月24日

そしていつも君とともに

ベスト聞きました。
10周年にベストかあー、
普通すぎてつまんないなー、
松本様も所詮は人の子だったかー、
とか思ってたんですけど。


ベスト、いい。

よすぎ。


心から謝りたいと思います。
上から目線で物言ってすいませんでした。
(わりといつもですけど)

 
期待をしていた隠しトラックや
5×10ももちろん良かったんですけど
予想以上に本編(?)がよかったです。

なんでしょう、
ただシングルを時系列順に並べただけなんだけど
"嵐が残してきた足跡"みたいなものが見えてじんわりします。

そしてDisc1が予想外にぐっとくる。

心に甘酸っぱい風が吹きわたりますね。
あの頃の気持ちあの頃の風景みたいなものが
まるでフリーズドライ野菜にお湯をかけた時のように
わりとシャキシャキっと蘇って来ます。

思わず部屋の中でホライズンを聞きながら踊り狂いました。
ホライズンいいよホライズン。
今日の不鮮明を責めたいよホライズン。

あとメンバーズセレクトも良いですね。
中でも大野相葉セレクトの間違いのなさを声高に主張したい。
ONLY LOVE、夏の名前、Oh Yeah!の流れの甘酸っぱさったら。
途中で櫻井が強引に現世に引き戻しに来ますけど(リマーカブル)
僕が僕の~素晴らしき世界もお前ら泣かせる気だな、おい、と。

ちなみにブックレットのBe with youの松本コメント。
自分もそっくりそのまま同じ事を思ってました。
松本様はファン目線すぎるのと同時に乙女すぎます。
知ってたけど。

Be with youで締めるあのラストが本当に好きだったあ。
恋愛の曲なのかもしれないけど
君というところを「嵐」に置き換えると割りとしっくり来ます。
自他共に認めるイタイ発言だと思いますが、
そういう人も多かったんじゃないかなと思っています。

なんか妙にセンチメンタルな気分になってきたので
このあたりにしておきたいと思います。

投稿者 azu : 2009年08月24日 15:19

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