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2012年09月03日
素晴らしい作品でした
大千秋楽を迎えるにあたり
緊張しすぎて完全に胃腸がやられたazuです。
自分が舞台に立つわけではないのに
何故そんなことになるのか我ながら謎です。
しかし1回4錠と書いてある正○丸を一気に8錠飲んでしまうくらいには
4月の発表以降全ての気持ちをこの舞台に注いでいたことをご理解下さい。
なんとか最後まで見届けられたことに感謝しています。
まずは大千秋楽のカーテンコールの様子を残したいと思います。
スペシャルカーテンコールで樫田さんから
キャストのみなさんの一人一人の紹介があったのですが
それぞれのバックボーンやこの作品への想いが織り交ぜられていて…
まだ舞台の感動を引きずっている中、追い打ちで感動しました。
よこ役の小野塚くんが背筋をピンと伸ばし握ったこぶしを震わせながら
堪え泣いているを目の前で見ていたため貰い泣きこの上なかったです。
こんな事を言ってはおたく失格かもしれないですが、
今回の舞台は彼に一番心を揺さぶられました。
そういう方多かったのではないでしょうか。
初舞台であの重要な役を任されあそこまで演じきれるのは本当に凄い。
たくさん感動をもらった御礼の気持で精一杯の力を込めて拍手しました。
キャストのみなさんの挨拶もそれぞれ一言なのに
この舞台に込めてきた思いが強く伝わって来てずっと泣きっぱなし。
こうしてお芝居ができて、お芝居がみれる世の中がある。
先人に感謝して生きて行きたい。
少し声を震わせながらのあきしんの言葉が一番心に染みました。
再び泣きのピークがきてしまいました。
てっちゃんはとても晴れやかな顔をしていましたよ。
とても落ち着いた表情と声でこの作品とは出会うべくして出会ったと思う、
これからもあたっくNo.1という舞台を続けて行きたいと言っていました。
EXILE TETSUYAともいつも見ている"てっちゃん"とも
また違う表情でそこに立っていた気がします。
舞台が好きで好きで仕方がない男、という樫田さんからの紹介は
何よりもてっちゃんの舞台仕事が好きで好きで仕方がない自分にも嬉しい紹介で、
これからもてっちゃんの生の演技を見て行きたいなと改めて思わせてくれました。
けんちさんもとても晴れやかなで誇らしげな嬉しそうな表情でした。
そしていつもと変わらぬように客席を慈しみの頬笑みで見渡していました。
色んな出会いがあった作品だったと言っていました。
男だらけの現場で居心地がよくて...という言葉がけんちさんらしかった。
けんちのこの舞台にかける真面目、真摯さは本当に素晴らしかったという
樫田さんの紹介をとてもうれしそうな顔で聴いていた人がいます。
もちろんてっちゃんですけども。
しれっと2人の絆をアピールされた気分ですわ(笑)
最後までとても晴れやかで凛々しい主演のお2人でありました。
立派に座長を務めきった顔でした。
本当にいい顔をしていて達成感と充実感がみなぎっていて
正直ちょっと悔しいというか羨ましかったですね。
あたっくNo.1という作品からもらった感動と
あたっくNo.1という舞台を作ったみなさんからもらった感動を
パワーにして自分もがんばって行かねばと思いました。
投稿者 azu : 2012年09月03日 21:28
