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2012年02月21日
長男が演じる次男。
週末怒濤すぎるおたく充(L事務所さん方面)で
萌えとトキメキが次から次へとやってきたため
何から消化してよいやら状態ですがひとまず舞台千秋楽の感想から。
いやあ始まったと思ったら終わってしまいましたよ。
キバコの会 ギターを待ちながら。
小さな劇場で見るお芝居というのは、
いつも以上にナマモノを摂取している充実感で満たされますよね。
生きる活力として速攻性を求めるのであれば肉も萌えもナマにかぎります。
健一郎様の外部舞台(できれば小劇場)を待っていた身としてはとても幸せな日でした。
彫刻のごとく美しきお顔が近すぎて胸やけしてしまうという贅沢な悩みとの戦いでした。
おじ様たちの芸達者っぷりを噛みしめながら、
笑って笑ってホロリとほっこり、という舞台だったと思います。
彼らの青春時代、ROCKバンドを背景にしたお話でしたが
十分にキャリアのある俳優さんや監督さんがあの年でユニットを組んで
自分たちのやりたいこをやるという姿勢自体がROCKですよね。
キバコの会という名前がすでにROCK。
千秋楽はお約束の演者さん向けのいたずらが随所に仕掛けられておりました。
本編追えないレベルで仕掛けられていて最後に堤さん謝ってましたけど(笑)
リピーターも多い舞台だと思うのでよろしいのではと思いました。
わたしとしては相当楽しかったです。
健一郎様がポッケからコ○○ームを取り出して客席に投げつけたり。
健一郎様が男性の股○を二度も鷲掴みにしたり。
文字だけ見たら妙な誤解を生みかねないような、というか
堤さんありがとうございますと言わざるを得ない場面が多々ありましたが、
個人的に最も萌えて萌えて萌えすぎて
己の頭がパッカーン!になるかと思ったのは、
おじ様と見つめあって「泣くなよ」って涙を親指で拭われている健一郎様…でした…
★パッカーン\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/パッカーン★
健一郎様ったら笑いをこらえすぎて
涙がツーっと出てきてしまったらしいのです。
女優泣き そして 女優拭われ です。
かわゆすぎ(^q^)
可憐すぎ(^q^)
私にも拭わせてほしい(^q^)
息が止まるかと思うくらい可愛かったです。
普段健一郎様のこと「可愛い」等とあまり思ったことが無かったのですが(素敵一択)
赤坂REDシアターは健一郎様を愛するお姉様がたの「かわいい…」というため息で
常に溢れている空間だったため千秋楽を迎える頃にはすっかり洗脳されていました。
けんいちろう かわいい あず おぼえた
おたくとしてまた一つ成長を遂げられたような気がします。
健一郎様ですが、出番はそれほどという感じでしたが、
外部の舞台でベテランさんにもまれてまた一つ大きくなられた気がします。
ちょっと高いけどスっと通る健一郎様の声が好きです。
視線をそらして他の人のやりとりを聴いているという場面が長いのですが
その時でもただ立っているだけではなくきちんと演技しているんですよね。
ちゃんと心情があってふとした表情でそれを表現している。
きっと役者としては当たり前のことなんでしょうけど感心しました。
また次回の舞台が楽しみです。
小さい劇場でまたあの濃いめのお顔を拝みたいです。
とりあえず事務所さんは健一郎様がうつむいた時にできる
顔の陰影の美しさに2億くらい保険かけたほうがいいと思います。
投稿者 azu : 2012年02月21日 18:57
